2026年2回目の Hike! Kyushu Meet UP を、門司港 cafe&bar tent. にて開催しました。
今回も小さく、でも密度濃く。窓の外に夜の門司港を感じながら、「歩く」や「自然の中で遊ぶ」を共通言語に、年代も性別も国籍も関係なく、いろんな話が飛び交う夜になりました。
長く歩くことが、ただ楽しい
3Dプリンターで作った山の模型を持参して現れた11歳の男の子。自ら登山計画を立て、1日30kmを超える縦走をこなしてしまう。「長く歩くことが楽しい」——その言葉に、大人たちが感動すら覚えました。

雨でも歩く。だってそれが普通だもん。
「雨でもハイキングするよ? だって、ドイツはだいたい雨だもん!」
20代のドイツ人女性のその一言に、なんとなく「雨の日は行かない」が当たり前になっていた頭がほぐれました。晴れを待つより、歩く。そのシンプルさを思い出す時間でした。

わたし、本当に行くんですかね……?
「わたしこれから本当にPCT行くんですかね?」と、不安と期待が混ざったような目で話した。その問いを口にできること自体が、もう一歩踏み出しているということ。
宮崎からはるばる
1人で参加するのが怖かったけど、やらない後悔よりいいと思って——宮崎市からはるばる来てくれた女性。さっそく宮崎でまた会う約束が交わされていました。

九州自然歩道というグレートローカルトレイルを軸に、でも話はそこに留まらず、自由に広がっていく。お遍路、アメリカ、そして福岡の裏山。それぞれの「歩く理由」と「遊びの計画」が飛び交う中で、自然と笑いが起き、話は尽きませんでした。
九州自然歩道のハイキングコミュニティながらも、自転車やパックラフトなどのさまざまなアクティビティを楽しむハイカーたち。ハイキングだけでなく「外遊び」を純粋に楽しむ話題がいっぱいでした。
九州自然歩道の歩きやすさにおいてのベストシーズン、5月。GWに遠くの旅に出るのもいいけど、暑くない、虫がいない、心地良い九州自然歩道をじっくり歩くのもおすすめです。
次回のMeetUPも 門司港のcafe&bar tent.で開催予定です。ぜひ気軽に遊びに来てください。
最新情報は → Instagram:@hike_kyushu
Hike! Kyushu


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