2026/2/14「Hike! Kyushu Meet UP」イベントレポート|今年のハイキング、何する?

2026年最初の Hike! Kyushu MEETUP を開催しました。

今年からMEETUPは少し形態を変えて、会場を門司港の老松公園前 cafe&bar tent. に移し、心機一転、規模をあえて小さく。その分、ハイカー同士の距離はぐっと近く、密度をギュッと濃く。新しい場所でのMEETUPがスタートしました。

今回のテーマは 「2026年 みんなのハイキングプラン」。すでに計画が決まっている人も、これから考えたい人も、お酒を片手にそれぞれの「2026年」をゆっくり語り合いました

人生の節目に選ぶ、PCTという挑戦

来年定年という節目に、再雇用の誘いを断ってPCTへ挑む。「65歳になった時、今と同じ体力があるとは限らないから」。その言葉に、みんながそれぞれの歩みを重ねて聞き入っていました。

今年は、そのための体づくりの一年に。その決意は、その場にいた全員にとって背中をそっと押されるような時間になっていました。

ハンモックが拓く、九州の新しい歩き方

指定キャンプ地が限られ、傾斜地も多い九州のトレイルでは、ハンモックという選択肢が自由度を大きく広げてくれます。森に溶け込むように眠り、もっと自由に、もっと長く歩きたい。

装備を工夫して自分なりのシステムを組む話は尽きず、道具へのこだわりはそのまま「歩くこと」への愛着なんだと感じました。

2026年、みんなの「遊び」の計画

お遍路×トレラン: 家族旅行として巡礼を楽しみつつ、1泊2日で70kmを走り抜ける。

パックラフトと川遊び: 四万十川を下りながら、川から山を眺める新しい視点。

北海道のスケール: ヒグマの気配を感じながら、道なき沢を詰めて登る憧憬。

笑いながら語り合う中に、それぞれの「歩く理由」が詰まっていました。

今年も、それぞれの道へ

四国へ行く人。北海道へ行く人。アメリカへ飛ぶ人。そして、これからのプランをゆっくり練る人。

何度も顔を合わせていても、新しい一面が見えたり、新しい発見があったりする。そんな時間になりました。新しい形でのMEETUP。ここからまた一年、それぞれの遊びを楽しんでいきましょう。

次回のMeetUPも 門司港のcafe&bar tent.で開催予定です。ぜひ気軽に遊びに来てください。

最新情報は → Instagram:@hike_kyushu

Hike! Kyushu

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